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キハ40系製作記〜四国色〜

四国色のキハ40系を作ろうということで・・・
レポートにしてみました。

まず、私がヤフオクであらかじめ購入したキハ40系漫遊セットのキハ40系(M)を使います。

ひとまずばらばらにします。

窓を抜きます。もちろん前面も。パーツをどこにおいたか忘れないように覚えておきましょう。

タミヤのコンパウンドで車体を磨いた後サンドペーパーで超薄く削ります。

コンパウンドの残りをしっかり水洗いで取りましょう。ティッシュにくるんで1日の作業を終わります。

2日目・・・サフェーサーを吹きます。まだこれで完成ではありません。

サフェーサーで次に吹くマッドホワイトののりのよくします。こうすれば写真のようにきれいにつきます。

マッドホワイトが乾く間にこれもあらかじめ購入しておいたインバータクーラーを塗装します。

こうして屋根が完成。本当は屋根にある水タンクがないのですが今回は省略させていただきます。キハ40系前期に仕上げます。

先ほどの塗装が乾きました。しかしのりをよくするため落ち着いて作業をします。

3日目・・・今日から大詰めのマスキングに入っていきます。
しっかり塗装漏れなどがないようにマスキングをしましょう。

タミヤのブルーを吹きます。これが一番よしの川色に近いからです。

マスキングをはがします。するとこういう風になります。

正面もきちんと塗れてますね。ここで塗装漏れなどがあると後々響いてくるのでしっかり見ておきましょう。

上記と同じようにマスキングをします。そうすればこういう風になります。

最後に組み立てて終了。

キハ58系と併結運転できます。ちなみにこのキハ58系四国色は初代です(笑

連結面

キハ40系は単車+M車なので1両の自走でも楽しむことができます。後ろに連結しているのは漫遊セットであまったキハ48系

自作の即席ジオラマ的なものと一緒に。
ちなみに私が所有しているキハ系列の四国色は全部で5編成です。
キハ58系×2連、キハ28系、キハ65系、キハ40系です。
☆今回の模型作りのポイント☆
やはり、なんと言ってもマスキング。
逆に言うとマスキングをしっかりやっていればできます。
一番難しいのはやはり前面。
ジャンパー栓などは要注意!
うっかりしたまでマスキングをおこなっていないとそこから塗料が漏れて塗装漏れが起こります。
また四国色はラインとラインの間がすごく細いので塗装ミス、漏れは致命的なミスになります。
注意しましょう。
このことについて何かあればBBSまで。。。